93y VW T4 CAMPER TRAKKA

  • 2017年1月16日(月) 15:38 JST
 やっぱり右ハンドル!九州は宮崎へS様ありがとうございました     (税込み2,538,000円)
■年式/1993年  車検/2年付  走行/64,200km  色/カリビアングリーン  排気/2.46L  ドア/4D


■装備   フロア式オートマチック エアコン パワステ パワーウィンドウ ABS  装備マークの説明はこちら
キャンパーとしての 知名度は、ウエストファリアの影に隠れてしまうが、
日本国内で乗るのに重要なウエストファリアには設定のない装備が、『右ハンドルの設定 』です。
製造会社「TRAKKA」は、オーストラリアのキャンピングメーカー。

ウエストファリアほどの御洒落感はTRAKKA製造元のオーストラリア人には持ち合わせていないが、1993年当時で考えれば国産ハイエースで区役所の事務所みたいなキャンピングカーを制作していた車より、はるかに御洒落です!

ユーロバンのキャンパーとして、必要条件のポップアップルーフ、フルフラットスライドシート、サイドオーニング、運転席&助手席回転シートと、そろっていますが、なるほどなーと、うなずかせるところが助手席背もたれあたりに装着されている、料理などで火をおこさせるコンロなどの設備が、リアドアを開けて車外へ簡単にスライドできるんです。
これは実践キャンプでは、かなり嬉しいポイントで、僕も車内で火をおこすことは火災の原因になるし、絶対に行わない事にしている。
要するに、本物のキャンパー達のアドバイスがかなり加わっている車かと。

ここで、何でヴァナゴンのキャンパーがT-3&Tー4にしても人気があるのかB型的観察をしてみた。(あくまでも、B型の視点ですから好き勝手に言わせていただきますので、反論は受け付けません)

1.国産車、外車とも見渡してもワンボックスモデルは御洒落なのが無いから
2.サイズがとっても良い(奥さんでも運転できる)
3.T-3で30年前、T-4で20年も前の車なのに、古さを感じないデザイン
4.他の輸入車ではメンテナンスが不安
5.絶対にヤンキー&チンピラが乗っていない!(笑)
6.キャンプに行くと絵になりすぎる(鼻高々)
7.スタットレスを装着すれば、雪道に強い!
8.室内のワーゲン臭が好き!(臭いフェチより)
9.仲良さそうな家族に見える(ネタまれる?)
10.11フィートのPADOBO(パドボー)が、ちゃんと室内に収まる
11.長距離運転しても疲れない魔法のシート&ポジション
12.キャンパーなら、家出が出来る!
13.ポップアップルーフベット付きキャンパーなら、子作りも可能?
14.ポップアップルーフ部のベットで寝る事を子供達は喜ぶ!
15.キャンパーの室内はからくり屋敷みたいで楽しい!
16.キャンプに出かけると家族の一体感が感じられる
17.普段使いの足車にも使えるし、キャンパーにも使えて全てが一台でかなえられる!
18.最後に、表札を出すべからず............

注)住み心地が良いからって、住民票は置けませんのであしからず........







































お問い合せは T-WORKS 045-831-2310

 

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