91y VW T3 VANAGON CAMPER WESTFALIA

  • 2017年4月 1日(土) 14:41 JST
 360万円(税込み3,888,000円) (税込み 円)
■年式/1991年  車検/2年付  走行/106,666km  色/ダーク ブルーメタリック  排気/2.1L  ドア/4D


■装備   フロア式オートマチック エアコン パワステ パワーウィンドウ アルミ ABS 修復歴無  装備マークの説明はこちら
最近のVWヴァナゴンの価格高騰をヴァナゴンファンの方達は当然気付いていると思います。
そして、これからヴァナゴンを乗りたいと思っている方達にとっての障害にでもなりそうな金額になりつつあるのも現状かも...........
何より、昔っから好きで販売していたT-WORKSも、被害者なのです。

では、何でこんなに上がってしまったのだろう?
オラウータンほどの小さい脳ミソでT-WORKS なりに、分析してみました。

 ①輸入車ワンボックスのお気に入りがないから、しょうがなくヴァナゴン
 ②デザインが良いせいか、メディア(CM)などに使われ始めたから
  (イメージを壊さない、似合った使い方を望みます)
 ③空冷タイプ2バスの、値段が高騰してしまったため?
 ④キャンプブーム?(街乗り出来るキャンピングカー!)
  (キャンプ場でポップアップルーフを開け、サイドオーニングなんて
   出したら、絵になりすぎ!)
 ⑤アメリカ市場でのヴァナゴンの価格高騰の連鎖
  (何も、戦争で負けたからってアメリカと同じにしなくても.......)
 ⑥外国人バイヤーによる、日本への買い付け
  (やはり、世界中で一番コンデションの良い中古車は日本だから!)
 ⑦悪い奴らが、値段を上げている!?
 ⑧etc...........

最近の価格高騰については、当然T-WORKSでも想定出きる訳でもなく、
昨年あたりのT-WORKSのヴァナゴン販売価格を見ていただければ、
なんて安いんだろうと自分でも思っているくらい!

さて、ヴァナゴンの価格が高騰しだすと、どのような事が発生するか?
例えば、高価になればなるほど人々の注目が集まり、ステイタス感などが、
どこからともなく生まれる。
人間は勝手なもので数が少なく希少になり万人に行き渡らなくなるり、
高価なると「独占欲」とか、手に入れたい言う欲求が先行しだす。

その欲求は、販売のために仕入れる行動の僕達にも「欲」が働くのです。

最終モデルでも今から26年前のヴァナゴンに独占欲を出したところで、
そんなたくさんの台数など集まる訳がないからヴァナゴン専門店になら無い
のがT-WORKSの社訓なのですが、この度は縁がございまして
ボディカラーで言う、4色のウエストファリアCVをお披露目できる事を
発表させていただく事を感謝いたします。
(すべて新車で日本に持ち込まれた走行距離の明確な新車並行車です)

1991年 ウエストファリアCV ホワイト 8万mile
1991年 ウエストファリアCV ワイン  7万mile
1991年 ウエストファリアCV コン   6万mile
1991年 ウエストファリアCV シャンパンゴールド 4mile

最後に新郎&新婦並びに親族を代表いたしまして田中が、
御挨拶させていただきます。

『 ヴァナゴンは30年位も前に生産された車ですから、確実に壊れます!』
ただし、T-WORKSで販売するヴァナゴンは壊れにくいのです。
なぜなら、納車時にお渡しする整備記録簿を御覧ください。
ビッシリと書き切れないほどの交換パーツ&修理内容が書かれております。
そして、お客様にこの言葉を言わせたいのです。
「T-WORKSでここまで手を入れたヴァナゴンが、何らかの故障が発生しても納得し、しょうがないですね!」と............。
まるでMADE iN T-WORKSのように.........お後が宜しいようで............。



































 
お問い合せは 045-831-2310 T-WORKS まで!

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