91y VW T3 VANAGON

  • 2017年10月29日(日) 16:52 JST
 240万円(税込み2,592,000円)
■年式/1991年  車検/平成30年5月14日  走行/124,775km  色/紺ツートン  排気/2.1L  ドア/4D


■装備   フロア式オートマチック エアコン パワステ CD ABS 記録簿 修復歴無  装備マークの説明はこちら
大変ながらくお待たせいたしました!
ホームページに入庫した車の写真をアップするパソコン作業でさえ、ロートルな僕では出来なくて、ほかの社員の人たちは、忙しくてなかなかアップしてくれず、自慢のコメントを書きたくて書きたくてウズウズしていた店主です。
やっと一枚だけ写真をアップしてくれましたので...............
それではT-WORKS劇場の始まり始まりでーす!

恐らく日本で現存するヴァナゴンT-3でナンバーワンのコンデションを保つ124775kmだと、断言できます。

前オーナーに販売したのは今から7年前それまでの平成3年~平成20年まではワンオーナーで、リスペクトすべきは整備記録簿が18枚、前オーナーの整備記録簿が8枚、合計26枚の整備記録簿が残っていると言う、何と恵まれた2人のオーナーに与えられた環境で育ったT-3は、ヴァナゴン界の「森 泉ちゃん」みたいな他のT-3ヴァナゴンからすればうらやましい限りなのです。
(平成22年6万km時に、当社でスタットボルトなどのヘッドオーバーホールもされております)

僕は、整備記録簿付きとか、新車時からのストーリーが語られるクルマが大好きです。
それは、僕が御客となって購入しようと思った時の、最大の希望なのです。
良い環境で育った娘は、年頃になり将来の旦那様を探す時の目安は、良い意味も悪い意味も含め、自分の父親です。

良い環境で、良心的で裕福な家庭で育った娘は、経済的にも同じレベルで生活出来るような相手を探し、両親からもらった生活レベルを下げること無く、継続できるのです。

ところが、裕福な生活レベルであっても、極たまにパッパラパーのバカ娘に育ってしまい、モノマネの清水アキラの息子の清水良太郎見たいに世間を勘違いして生きているようなのに引っ掛かってしまったら、生活のレベルどころか世間様へ顔向けできず、恥ずかしい人生を歩まなくてはならなくなるはずです。

今回の優等生ヴァナゴンも、決して生活環境レベルを下げない嫁ぎ先と結ばれるような良縁と出会える事を切に願い、今日この日の、お祝いの御言葉とさせていただきます。

注)向かって右後方の、チラっと謙虚に見える艶消し水色ボディカラーの crossvanagonについては、まだお問い合わせしないでくださいね。
いつもの通り、フランイング禁止です!






































お問い合せは T-WORKS 045-831-2310 まで!

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