92y M.BENZ S124 300TE

  • 2018年1月20日(土) 18:03 JST
 210万円(税込み2,268,000円) (税込み 円)
■年式/1992年  車検/車検2年付  走行/86,824km  色/904 ミッドナイトブルー  排気/2.99L  ドア/5D


昔、元小泉首相が言っていたのを突然思い出しました!

「人生には上り坂と、下り坂がありますが、もう一つ 『まさか?』 と、言う坂もあります!」

僕にとって、W124の103型エンジンを搭載した『300TE』 が、こんなにも希少なモデルになっているとは、まさに 『まさか?の300TE』 なのです!

確かに、僕の好みのW124は、昔から筋肉モリモリ走りの、ツインカムエンジンではなく、長距離ランナーの持つ柔らかい筋肉の様な、エンジンの吹き上がりをするストレートシックスエンジンを謙虚にオススメ してきましたが、時代の流れで「まさか?」 の、市場になってまいりました。

では、なぜに「まさか?」 になったのか?
変態クルマ好きのT-WORKS総研の見解では.............

まずは、W124も正式な最終モデルが1996年モデル、すでに22年前の旧車の仲間入り、当然に各パーツの消耗&交換をせざるに得ない状況になり、実際に交換をしだすとシングルエンジンとツインカムエンジンの構成されているパーツの違い(シンプルなシングルエンジンに対しツインカムエンジンの構成されているパーツの多いい事)に、気付くのだと思います。

そこへ来て、昨年からですが、今年1月に入っても行われた、メルセデスベンツジャパンの扱い商品(車両からパーツ)すべてが値段がアップされたのです。
もちろん勝手に、お値段アップされても良識ある僕達日本人は決して怒ったりしません。
かえって、高価な車両&パーツであればステイタスとなり、崇め奉られるのだろうか?

そんな、勝手な見解でシングル6気筒、103型エンジンの高騰をT-WORKS総研として発表させて頂きます。

追伸
高額な、車両価格にはある程度の、過剰整備代金を含んでおります。
それと、今回のシングル6気筒エンジンは1992年モデルの希少な左ハンドルのエアーバック付きなのも、付け加えさせていただきます。

飲み屋さんで、若い車好きの若者と車談義する際、必ずやメルセデスベンツW124の話は出てくるはずです。
その際に、奥深いW124の話を語りたいなら、まだ間に合います!
しばらくW124とお付き合いされてはいかがでしょう?

































 
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