心ある買取情報の近況です。
車屋としての僕は幸せ者です!
以前に、VWユーロバンウエストファリアCVをお買い求めいただいた北海道のお客さまから
御自分の会社の社長様(お兄様)が、お乗りになっていたGクラスを転売したいと御相談いただきました。
それが、僕的にはかなりの希少価値を認めざるをえないGクラスでした。
その理由は、
『 Gクラス 最終シングルエンジン、右ハンドルのロングボディモデル ! 』
これって、何のことかわかりますか?
これだけで、車名、年式、モデル名がわかるならば、プロか?もしくは変態的マニアだ!
御説明いたします。
Gクラス..............................................メルセデスベンツ ゲレンデヴァーゲン
最終シングルエンジン......................1994年 3000ccシングルカム6気筒
右ハンドルロングボディ....................300GE ロング5ドア
実は、Gモデルは2000年位に少しだけ輸入していたG500ショート以外は、
『 右ハンドルモデル』 の輸入は、1994年モデルまで生産&輸入していた300GEロング&300Gショートしか存在しないのです。
当時の輸入台数が少ないところに5ドアのロングモデルは、18年たった今ではより希少なモデルとなっているんです。
その希少なモデルを、今回の北海道、某会社社長が6年前に札幌の車屋さんより購入なさり、前回の車検時にはフロント足回りのタイロットエンド、ドラックリンクに始まりお決まりの各ブッシュを交換、ウォーターポンプ、サーモスタット等交換され60万円以上貢がれた300GEの所有期間6年間で、走行距離は8000km位しか走らず、現在は78500kmですから新車時からの、平均年間走行キロ数4360kmと言う事になります。
人によっては、『 北海道の車は、荒れていて程度が悪いから手を出してはだめだよ!』 なんて事を、ごくたまに聞きますが、通常の足車は確かにクタクタが多いいかもしれません。
ただし、僕たちの扱っている輸入車の場合での僕の経験では、ほぼ100%に近く湿気の少ない、完全密閉の屋内ガレージに入っている事が多く、辛口の僕でも納得の行くコンデションです。
余談ですが、いつものごとく探偵心&ストーカーのようなしつこさで僕なりに過去の経歴を調べた所、今回の300GEは、2000年当時には何と、横浜にいたようです。
想像するに、1994年にドイツで生まれた300GEは、はるばる日本に渡り1995年に日本国内で登録され横浜で育ち、訳あって2005年頃に北海道に渡り、現在の社長様に嫁いでセレブな生活をなされていたのではと言う、あてにならない推測です。
この度、縁があり横浜に舞い戻り、新しい嫁ぎ先を探すことになりますので、一目惚れなされて交際申し込み希望者は、出来ましたら申込金を握り締めてお越しくださいませ。
申込者多数の場合は、ジャンケン大会も行う予定です(ウソ言いました。すみません)
確認のため、もう一度申し上げておきます、現車は 『 右ハンドルです。』
(写真で、前後のナンバー部分は破損している様に見えますが、破損では御座いませんので御安心を)
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『おかげさまで、全国より T-3&T-4の買取依頼をいただいており感謝いたします』
コンデションの良いT-3&T-4であれば、御一報いただければ日本全国でも行きます!
せっかくのコンデションの良いT-3&T-4を日本国内から絶やすことの無いようにするためにも、当社に譲ってください。
周りの人からはT-3&T-4を所有すること自体が、変人扱いされている同胞に、暖かく当社はお迎えいたします。
『それは、良い物を選ぶ目を持った、同じ変人だからです!』
今回の、T-4買取は兵庫県のユーザーでした。
御連絡を頂き、目的地が日本海寄りの兵庫県でしたので、訪ねていく日程には注意をしていたのですが、オッチョコチョイの僕ですから、やってしまいました!
今年一番の寒気団がやってきていたのです。
当日、前日より吹いた風も一気に止まり、久々に良い波の入っている七里ガ浜に後ろ髪を引かれる思いで早朝6時過ぎの江ノ電に乗り、小田原より新幹線に乗りかえ、静岡県を過ぎる辺りより車窓は真っ白の雪景色に変わりはじめた。
京都駅を降りる頃には、目的地の駅までの列車が止まってしまう非常にヤバイ状況でした。
それでも、お客様は列車の走っていける最終駅までお越しいただき、無事に商談成立!(お客様も、自宅のガレージから車を出すのに雪かきで1時間かかったそうです)
問題は、帰路でした。
経路的には一度大阪まで出なければならず、インターチェンジ入り口でスタットレスタイヤが装着されている事を道路公団の方にチェックされて、いざ発進!
都会者のヘナチョコな僕は、地元の人の軽自動車に追い抜かれながらも左斜線をノコノコ走ってしばらくして、豪雪&吹雪が落ち着きサービスエリアで車を見ると屋根の雪量が全てを物語っていた。(この屋根の雪、名古屋に一泊して翌日に横浜に着くまで、ほぼ原型変わらずに屋根に住み着いていました。)
T-3&T-4を遠方まで買い取りに行って、いつも思うのだが、今回も帰路の走行距離約 600kmを走ったが、シートポジションと快適なシートのおかげで僕の軟弱な腰もいたって元気なことには、毎回関心させられる事だ!



SOLD OUT
僕たちの仕事は、決して出来上がっている車だけを販売しているわけではありません。
特にVW T-3&T-4に関しては現在、国内に存在する台数の中で商売させて頂いているわけで、大切に販売しなければならない使命感も持たなければなりません。
現車は、当社に入庫時ミッションオーバーホールをいたしました。
僕としては、この先不安なミッションであるより、かえって安心なT-4になり、当社としても自信を持って販売できます。
今回のCOMMING SOONは現在、日本の存在しているT-4の中でも、僕は希少価値のあると思っているT-4です。
『 エンジンは、VR6で フロントマスクは後期モデルフェイス。』
この内容だけでも、僕は満足。
VR6の2800ccエンジンの欠点では無いがたまに言われるのが、燃費が悪いと御指摘。
でも、非常にポジティブな僕の考えはT-4を営業車に使用する方はいないはず。
たまの休みに家族でバケーションを楽しむならリッターあたり5kmのT-4でも良いじゃないですか。
通常のT-4エンジン2500ccの5気筒エンジンでは味わえない余裕のパワーの『 VR6 』 を味わってください。
尚、写真ではわかりずらいのですが、今回のT-4は
『 VWユーロバンCV ウイネベーゴ キャンパーVR6 』 です。
もうすぐ、SALESにアップいたします。今しばらくお待ちください。
1988年モデル VWカラベル コンツートン 実走行32000km!
もう、僕は奇跡と言う言葉に重みを感じません。
だって、23年も前の車で走行32000kmですよ!
計算すると年間1400km位しか走っていない事になります。
その謎解きに近いような嘘みたいな走行距離になってしまう原因は、
御来店時に御説明いたします。
『 なるほどなー!』 と、納得いくはずです。
整備記録簿が平成5年の3762kmから始まり合計10枚ありますので、実走行であることは証明できます。
当時のスペアキー&取り扱い説明書も、残っております。
近日、入庫しますのでお楽しみにお待ちください。
SOLD OUT
久々の、チラ見せです。(チラ見せも人によっては美学です)
車は、1996年 VWユーロバンCVウエストファリア 『 シンクロ 』 です。
ツーオーナーの、珍しいポップアップルーフにサンルーフの装着されたシンクロです。
すでに、当社には入庫済みですが、何せ全国のシンクロファンへの御披露目ですから
最低一週間位はエステ通いをさせなくては、お見合いの席で仲人さんに恥をかかせられません。
今週末には、SALESにアップさせて頂く予定です。
尚、気の早いせっかちな方は、くれぐれもフライングなさらぬよう御忠告させていただきます。(あくまでも強制ではありませんが、ひょっとしたら御化粧前のスッピンのシンクロが見れたりして..................。)
それでは、お楽しみにお待ちください。

いつも、スターボードの酒井さんには感謝しています。
専属のカメラマンでも付けない限り、ベストショットを手に入れることは出来ません。
今回の写真など、孫が出来て成人する頃に自慢して見せられるベストショットだ!
それと、僕の最後は祭壇に寝かされた息を引き取った僕の周りに、貯めに貯めこんだ酒井さんが撮影してくれた僕の波乗りの写真を飾ることにしている。
その中でも、今回のベストショットは祭壇の中央部に飾りたい一枚だ!
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何とも、もったいない話だが、10万円以上する投資をサーファーはいとも簡単に、廃棄物にしてしまう事がたまにある。
誰に言われること無く、わざわざ好き好んで台風などの荒れた海に挑んでしまったりして、自然の猛威を実感させられ、敗北感に浸ることもある。
実際に、沖合いで板を折ってしまったサーファーは折れた前の方の部分でパドルして帰るか、後ろの部分か一瞬考えるらしい。
今回の台風では、大崎グーフィーでダブルオーバーのサイズでのチャレンジだったらしい。
コマーシャルでも言っているよね。
『 男はバカで単純で、つるみたがる動物です。』
女性には、理解出来ない事かも知れません。
comming soon!
インド人もビックリ!(この表現は死語?)
兵庫県の山奥に、ありました!
1990年 走行距離36000kmの、ディーラー車でコンツートンヴァナゴンです。
なんと、ダッシュボード&シートにまでカバーがされているレア物です。
陸送で搬送中ですので、今しばらくヨダレをたらしながらお待ちください。