19年前のワンオーナー30000km! COMING SOON!

  • 2013年6月30日(日) 13:03 JST
『車販売にもロマンとポエム&こだわり&変態度を持ち合わせて販売したい。』

そんな事を言ったって、実際にはご飯を食べていくには万人受けする車でなければ収入になりにくいのが実情。

僕は、古い車で、オリジナルで、低走行車で禁煙車が好みです。
(ホントは、屋内ガレージ保管車なら最高点です。)
とりあえず、この条件をかなえてくれれば御宝扱いします!

名古屋は僕にとって御宝車を手に入れられる可能性を含んだ地域で、
今回のT-4発見!

どうしても、自分の目で見て、室内の臭いをかいで疑わないと納得いかない頑固者の僕としては、今回も行ってまいりました!

自分的に気にくわないところは多々ありはしますが、全て解消できる箇所で
致命傷は全くありませんでした。

エンジンルームは、すごく綺麗!
ステアリングの山もツルツルでなく、カサ付き感あり!
驚くことに左リヤスライドドアを開ける際のスライドレールの塗装がはがれてません。
おそらく想像するに完全密閉の屋内ガレージでは無いけど近い保存状態!
左右のドアミラーをたたんでいた形跡がありません、ドアミラーを折りたたむと新品のような骨組み。
やはり、30000kmのエンジンの吹き上がりは軽い!
なんと言っても、30000kmの内装は良い!
エアコンは、昼間でも効きすぎて寒い!



それにしても、新車時より19年間も同じ車を持ち続ける事って凄い事です。
維持費のかかるもので19年間!
いつものように計算してみると、自動車税だけでも最初の10年間の合計45000円+10年以上は10%UPの49500円なので、合計で945000円も税務署に貢献!

車検だって、言葉は悪いが何にもしないでも税務署は重量税50400円+自賠責27840円(現在価格)×9回車検を取っているんで704160円(自賠責保険は、保険会社がガッポリ!と言っても国に入るようなもの)
前オーナーが、19年も所有したおかげで税金として良い使われ方をしたと思いますが
1649160円が使途不明金として国に使われた事になるんでは、時代に敏感な若者達は、バカバカしくて払う気がしないのは当然になってくる。
だから、自動車税が1万円以下の軽自動車が売れるの?

とにかく、前オーナーには税務署に変わって、リスペクトさせて頂きます。

上記、お宝の詳細はもうしばらくお待ちください。

夜が明けてしまうと、自然に目が覚めてしまうおじさんたち

  • 2013年5月18日(土) 14:31 JST
ゴールデンウイーク前から今日まで、サーフィンをした記憶が全くない。
全く波が無くなってしまった鎌倉...............。

そんな事言っても、七里ガ浜の早起きおじさんたちは、自然と夜が明けると目が覚めてしまい、年寄りなりの溜まったストレスの発散場所を求め、早朝より海辺へ向かってしまう。
そして...............
ある人は、稲村ガ崎折り返しのランニング。
ある人は、海岸線をウォーキング。
ある人は、頭がハゲるほどストレス溜まっているのか、ひたすらこぎまくってパドボーで材木座往復の罰ゲームのような一日の始まり。
そして..............
それぞれが一日の始まりの行事を済ませ、自然といつもの階段上で出会い、
そして、久々にお会いできたプロカメラマンのおじさんにパチリッ!
(酒井さん、ありがとうございます)

波が無くても全員、良い笑顔のおっさん達です。


ニューヨーク サーファーの一日

  • 2013年5月13日(月) 11:05 JST
ニューヨークの友人から届いた映像です。



https://vimeo.com/56496959



サーフィンの腕は別として、音も映像もカッコよすぎるので見てください。

モデルになっている御2人も、ビジネスでもニューヨークで成功している人物です。

日下部耕司さん EXTRA 
http://www.denimfuture.com/read-journal/extra---koji-kusakabe

鈴木大器さんENGINEERED GARMENTS
http://www.nepenthes.co.jp/daiki_suzuki/1215/column.html 


考え方によっては、僕も来るべき日のために自分が主役で、こんな映像があったら面白いかもしれないな?
例えば、自分のお通夜に流してもらう映像とか?(汗)     

AMG G63 6×6

  • 2013年3月20日(水) 14:19 JST

来る所まで来てしまった!
この発想は、日本人には無い!
生産規模は年間20~30台らしい

 Facebook 「いいね!」 協力願います!

  • 2013年3月 8日(金) 17:09 JST


しばらくブログをサボってはいましたが、夢中になってやっていることがありました!

 Facebookです!

「 いいね!」 の数を増やしております!
皆様の御協力をお願いします。

「写真」 と「地図 」 の間の「いいね」 をクリック願います!

念の為、残念ながら 「いいね!」 を押しても、何も差し上げる事は出来ません。
なんなら、その代わりに御来店時、僕がチューしてあげます!(笑)

T-WORKS辛口試乗ひとり言............

  • 2013年1月22日(火) 19:22 JST


小型車部門で、やっとライバル車と戦えるメルセデスが登場した感じ!
旧モデルの、Aクラス&Bクラスは、タダなら乗るけど、お金出して乗る代物では決してなかった!
今回のAは、VWとか、プジョーとかには絶対に用意できない室内の質感の良さとか、高級感!
走りの面も、ひど過ぎかった旧モデルとは、大違いで楽しい楽しい!
パドルシフトの反応も、おばさんと違って感度抜群!(その例えはまずい!)
セーフティパッケージの追尾システムもかなりの、おりこうさん!使える!
これは、間違えなく売れると思ったら、メルセデスジャパンのお偉いさん方、
当初の見込み発注が控えめ過ぎて在庫なし!
4月頃でないと納車出来ないらしい(装備を選ばなければ即納もあるかも.........。)
そんな良い事ばかりでは、僕の辛口が意味が無い!
決定的な弱点だけ2点!
この、Aクラス作った人に体験して欲しい!
「 リヤシートに座って、箱根の温泉にでも行ってきなよ!きっと、すぐに気づくよ!」
垂直に近い背もたれと、乗車の際に屋根に頭をぶつけるよ!って!
............もっとも、4人乗車で箱根の温泉に行くなら、お父さんのSクラスを借りていけばいいんだもんね!(皮肉汗!)

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毎度のチラ見せテクニック!

  • 2012年10月19日(金) 11:05 JST


なんとももったいぶった毎度のチラ見せテクニック。
でも、このチラ見せ表現は、非常に効果があるんです。
まるでエロ雑誌の、袋とじ状態のようで、かなり興味しんしん。

車は自称あくまでも自称、御宝モデル1994年最終シングル6気筒エンジンの300GEショート!走行距離は、実走行87600km!

もちろん希少な右ハンドルに、ゲレンデではほとんどお目にかかれないボディ色 『 ダイヤモンドブルー』 僕は自分の大好きなこのボディカラーを表現する時に御客様にこう表現します。
「 日本の空の色でなく、HAWAIの空の色と同じ色ですよって!」

近日SALESにアップいたします、ご期待を!
がまん汁垂らしてお待ちください。
フライングはダメですよ!

その後の、220TE..............。

  • 2012年10月 8日(月) 10:47 JST

下取りで入庫して、素材&前ユーザーが大事に乗っていらしゃているのを数年前から知っていたため、どう言う訳か生き返らせてあげる計画になってしまった220TE。

おそらく、なんで今さらW124なんて言われる事は、当社の社員を含めお客様も思ってらっしゃるかと思うのですが、やはりW124ワゴンは、変態の僕にとってはいつも忘れかけている車好きの本能を奮い立たせてくれるおもちゃである。良い物は良い!

今回の復活のための修理箇所は簡単に言うとエンジンヘッドのオイル漏れです。
この部分の修理は、ユーザーにしてみると、買い替えを考えてしまうほどの修理代がかかってしまうためW124ファンであっても考えさせられるところですね。
おそらく某YANASEですと付属品がプラスされ40万円から50万円の修理代金になってしまうでしょう。

今までの僕は、いかに走行距離の少ないW124を探すかで苦労をしていましたが、
最近、探してもないことに気づきました。
ならば、生き返りそうなW124を探そうと!
一つの例ですが、ちまたに販売されている最終モデルが1998年までのVWビートルはほぼ99,9%が走行不明車です。
でも、ビートルファンはコンデションがよければ、購入していきます。
同じ感覚が、W124にも訪れているのでは................。

再生計画を行なっているW124はSALES情報は こちら

買取情報 & coming soon !

  • 2012年2月10日(金) 14:14 JST

心ある買取情報の近況です。

車屋としての僕は幸せ者です!
以前に、VWユーロバンウエストファリアCVをお買い求めいただいた北海道のお客さまから
御自分の会社の社長様(お兄様)が、お乗りになっていたGクラスを転売したいと御相談いただきました。
それが、僕的にはかなりの希少価値を認めざるをえないGクラスでした。
その理由は、

『 Gクラス 最終シングルエンジン、右ハンドルのロングボディモデル ! 』 

これって、何のことかわかりますか?
これだけで、車名、年式、モデル名がわかるならば、プロか?もしくは変態的マニアだ!

御説明いたします。
Gクラス..............................................メルセデスベンツ ゲレンデヴァーゲン
最終シングルエンジン......................1994年  3000ccシングルカム6気筒
右ハンドルロングボディ....................300GE ロング5ドア

実は、Gモデルは2000年位に少しだけ輸入していたG500以外は、
『 右ハンドルモデル』 の輸入は、1994年モデルまで生産&輸入していた300GEロング&300Gショートしか存在しないのです。

当時の輸入台数が少ないところに5ドアのロングモデルは、18年たった今ではより希少なモデルとなっているんです。

その希少なモデルを、今回の北海道、某会社社長が6年前に札幌の車屋さんより購入なさり、前回の車検時にはフロント足回りのタイロットエンド、ドラックリンクに始まりお決まりの各ブッシュを交換、ウォーターポンプ、サーモスタット等交換され60万円以上貢がれた300GEの所有期間6年間で、走行距離は8000km位しか走らず、現在は78500kmですから新車時からの、平均年間走行キロ数4360kmと言う事になります。

人によっては、『 北海道の車は、荒れていて程度が悪いから手を出してはだめだよ!』 なんて事を、ごくたまに聞きますが、通常の足車は確かにクタクタが多いいかもしれません。
ただし、僕たちの扱っている輸入車の場合での僕の経験では、ほぼ100%に近く湿気の少ない、完全密閉の屋内ガレージに入っている事が多く、辛口の僕でも納得の行くコンデションです。

余談ですが、いつものごとく探偵心&ストーカーのようなしつこさで僕なりに過去の経歴を調べた所、今回の300GEは、2000年当時には何と、横浜にいたようです。

想像するに、1994年にドイツで生まれた300GEは、はるばる日本に渡り1995年に日本国内で登録され横浜で育ち、訳あって2005年頃に北海道に渡り、現在の社長様に嫁いでセレブな生活をなされていたのではと言う、あてにならない推測です。

この度、縁があり横浜に舞い戻り、新しい嫁ぎ先を探すことになりますので、一目惚れなされて交際申し込み希望者は、出来ましたら申込金を握り締めてお越しくださいませ。
申込者多数の場合は、ジャンケン大会も行う予定です(ウソ言いました。すみません)

確認のため、もう一度申し上げておきます、現車は 『 右ハンドルです。』

(写真で、前後のナンバー部分は破損している様に見えますが、破損では御座いませんので御安心を)



豪雪の中の買取

  • 2012年2月 5日(日) 12:04 JST

おかげさまで、全国より T-3&T-4の買取依頼をいただいており感謝いたします

コンデションの良いT-3&T-4であれば、御一報いただければ日本全国でも行きます!
せっかくのコンデションの良いT-3&T-4を日本国内から絶やすことの無いようにするためにも、当社に譲ってください。
周りの人からはT-3&T-4を所有すること自体が、変人扱いされている同胞に、暖かく当社はお迎えいたします。

『それは、良い物を選ぶ目を持った、同じ変人だからです!』

今回の、T-4買取は兵庫県のユーザーでした。
御連絡を頂き、目的地が日本海寄りの兵庫県でしたので、訪ねていく日程には注意をしていたのですが、オッチョコチョイの僕ですから、やってしまいました!

今年一番の寒気団がやってきていたのです。
当日、前日より吹いた風も一気に止まり、久々に良い波の入っている七里ガ浜に後ろ髪を引かれる思いで早朝6時過ぎの江ノ電に乗り、小田原より新幹線に乗りかえ、静岡県を過ぎる辺りより車窓は真っ白の雪景色に変わりはじめた。
京都駅を降りる頃には、目的地の駅までの列車が止まってしまう非常にヤバイ状況でした。
それでも、お客様は列車の走っていける最終駅までお越しいただき、無事に商談成立!(お客様も、自宅のガレージから車を出すのに雪かきで1時間かかったそうです)

問題は、帰路でした。
経路的には一度大阪まで出なければならず、インターチェンジ入り口でスタットレスタイヤが装着されている事を道路公団の方にチェックされて、いざ発進!

都会者のヘナチョコな僕は、地元の人の軽自動車に追い抜かれながらも左斜線をノコノコ走ってしばらくして、豪雪&吹雪が落ち着きサービスエリアで車を見ると屋根の雪量が全てを物語っていた。(この屋根の雪、名古屋に一泊して翌日に横浜に着くまで、ほぼ原型変わらずに屋根に住み着いていました。)

T-3&T-4を遠方まで買い取りに行って、いつも思うのだが、今回も帰路の走行距離約 600kmを走ったが、シートポジションと快適なシートのおかげで僕の軟弱な腰もいたって元気なことには、毎回関心させられる事だ!