それは…
まず、板金塗装ほど、作業をしている“職人の満足度”、つまり完成度を求める探求精神によって金額が違うということなのです。
たとえば、“塗装をする下地”の問題で、もちろん凹んだドアの鉄板を叩き出し表面を平らにするまでにするのですが、最終的にいかに薄いコンマ何ミリのパテで済ませて平らにしてペイントの段階まで持って行けるか? これは作業を行う職人の“腕の差”が結果として表れます。
ペイントにしても、いかにホコリの発生しないブースでの作業をするかが最前提です。
(このブースが問題で当社のブースは、天井空間に発生しているホコリをフロアから掃除機みたいに吸い込むタイプのかなりこだわったタイプです。)
なかには、ビニールで囲われただけの中で、色を吹いたり、ひどい所では、野っ原みたいなところで作業をしている業者もあるようです。
要するに作業環境により、仕上がり状態は全く違ってしまうということです。
最近、流行っているカーコンビニもリーズナブルな金額で良いと思うのですが、T-WORKS 鎌倉ではカーコンビニの目指す物とまったく正反対の完成度の高さが目標です。ただボディに付いた“傷を直すだけの板金塗装”か、その車の持つ“オリジナルの状態に戻す板金塗装”かの違いです。
最後に、ご自分のお車が過去の塗装をした経歴があるのでしたら塗装面を横から透かしてみた時の肌が、夏みかんの皮の表面の様に荒れた肌になっていませんか?チョット車から離れて見た時に色の違いが分かるでしょうか?

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